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デービークレンジングプロ

 

只今製品調整中

 

市区町村統廃合による旧住所を新住所に一括変換
蓄積したデータベースが古くなっても生きたデータに蘇生します。
手間と時間のかかる該当住所を探して修正する作業を簡単に一括変換!
 
   デービークレンジングは、各種システムやデータベース等からエクスポートされた標準的なファイルCSV形式(カンマ区切り)ファイル、または、TXT形式(タブ区切り)内に任意に含まれている住所情報を、都道府県・市区町村の廃置分合(地名変更)などにより、変更が必要と思われる旧住所データを正確な新住所データに変換(補正)することができます。
   DMの不着を減らす等の顧客データベースの有効率の向上や保持を可能にするツールです。

   住所変換可能な住所は、2000年7月(熊本県下益城郡富野村の町制)の市区町村統廃合からの情報となります。また、毎月最新の住所変換用辞書を構築していますので、新たな統廃合が施行された場合でも住所変換用辞書を更新させることにより、高精度の変換機能を保つことが可能となります。
   辞書の更新は初回に限り無料となります。それ以降は「辞書更新用パッケージ」を別途ご購入いただくことで、住所変換用辞書の更新が可能です。
 
変換の手順
1:ファイルの読み込みと項目の設定

 

変換する“CSV(カンマ区切り)形式”または“TXT(タブ区切り)形式”の住所データファイルを読み込みます。

 次に、区切られている項目ごとに「電話番号」「名称」「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「町名」「丁目番地」の項目内容に該当するものを設定して変換を実行します。


  ※ 変換には最低でも、「市区町村」「町名」「丁目番地」の住所情報が必要です。
※ 「電話番号」と「名称」は、変換結果の参照用として設定するものですので、変換は行いません。
入力ファイル設定画面
↑ 「入力ファイル設定」画面
2:変換処理により、大きく4種類の情報に分類表示

 変換処理によって、結果表示画面に「ダイレクト変換完了データ」「変換対象外データ」「セレクト変換データ」「ワーニングデータ」のそれぞれに該当する情報件数が表示されます。 

変換結果表示画面
↑ 「変換結果表示」画面

● ダイレクト変換データ

デービークレンジングが把握している旧住所・旧地名を最新の住所情報に自動変換した情報です。

ダイレクト変換完了データ一覧画面

↑ 「ダイレクト変換完了データ一覧」画面

変換前の旧住所と変換後の新住所を上下に並べて表示します。
「一覧プレビュー」により、詳細情報の確認と一覧の印刷が可能です。

● 変換対象外データ

変換する必要がなかった情報です。

変換対象外データ一覧画面
↑ 「変換対象外データ一覧」画面
● セレクト変換データ

同じ町名で郵便番号や市区町村名が2つに分かれる等の特殊な住所変更が行われ、変換候補の住所が複数存在する情報です。
複数の住所候補から変換後の新住所を選択して再変換処理を行うための補正辞書を登録し、再変換を行うことで変換を完了させることができます。

セレクト変換データ一覧画面
↑ 「セレクト変換データ一覧」画面
● ワーニングデータ

DMが不着になってしまう住所など、変換前の住所が適切な状態でない情報です。変換前の住所と変換後の住所を補正辞書に登録し、再変換を行うことで変換を完了させることができます。

ワーニングデータ一覧画面

↑ 「ワーニングデータ一覧」画面

3:「セレクト変換データ」「ワーニングデータ」の補正編集
「セレクト変換データ」と「ワーニングデータ」の各情報を変換完了させるための補正辞書をそれぞれ登録し、補正処理変換を行なうことにより、一回目で変換できなかった情報を一括で再変換処理することができます。
補正編集画面
↑ 「補正編集」画面
補正辞書登録画面
↑ 「補正辞書登録」画面
「セレクト変換データ」と「ワーニングデータ」を再変換するための補正辞書は、上記の画面にて変換後の情報を登録できます。
4:補正処理変換一括実行
「補正編集」画面で登録した補正辞書を使用して、一回目の変換で変換完了できなかった情報を一括で再変換処理します。
変換結果表示画面
↑ 補正処理一括実行後の「変換結果表示」画面
「セレクト変換データ」と「ワーニングデータ」の全ての情報を変換するための補正辞書を作成して再変換することで、「ダイレクト変換完了データ」と「変換対象外データ」のみの状態にできます。
5:変換結果のファイル出力
デービークレンジングで変換処理を行った情報を、入力ファイルと同区切り形式のファイルを作成します。
※「セレクト変換データ」と「ワーニングデータ」の再変換処理を行っていない場合は、その情報も変換前の状態でファイルに出力します。
結果出力画面
↑ 「結果出力」画面
動作環境 ●対応OS:
Windows XP / Windows 2000 / Windows NT4.0(SP6a以降)
●HDD空き:
最少30MB〜最大200MB以上(変換レコード数に依存)
●必要ドライブ:
CD-ROMドライブ(インストール時)
●CPU:Intel Pentium III 500MHz以上(700MHz以上推奨)
●必要メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
●モニタ解像度:1024×768以上
変換する
ファイル制限
●ファイル形式:
CSV(カンマ区切り)形式、またはTXT(タブ区切り)形式ファイル
●区切り項目数:最大50項目まで
●1行について:最大1920バイトまで
●1項目の文字数:
半角250文字まで 全角125文字まで (区切り文字も含む)
●1回の処理で変換するデータ件数について:
Jet3.5の制限とハードウェア環境に依存
製品種類
と標準価格
●製品パッケージ:102,900円(税抜価格:98,000円)
●辞書更新用パッケージ:52,500円(税抜価格:50,000円)
出荷開始日 ●2005年2月21日
 
 
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